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SPI 就職転職対策講座

医者以前の健康の常識

医者以前の健康の常識 人気ランキング : 35032位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 講談社
発売日 : 2006-03
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,470

読み易い良書

病院に行くまでのことでなくても、何か身体の調子が悪い時の対処法や、今まで色々と情報が入り過ぎて逆に分からなくなったような事(腰痛は冷やした方がいいか温めた方がいいか、とか)が、これ1冊で明快に!
難しい専門用語も使ってないし、楽しくてかわいい挿し絵も手伝って、とても読みやすい本です。
手元に置いておくと重宝しそうな1冊ですね!

へぇボタンを何回も押したい。

本書には今更人に聞けない家庭医学の常識が満載です。
「満載」なので、全てをお伝えできませんが一部をまとめてみました。
・「食後」に飲む薬は、食事後30分経ったら飲むこと。(食前は食事前30分前に飲む。)
・「食間」は食事終了後、2時間経ったら飲む。
・やけどをしたときは氷水につけるのはダメ。水道水を流しっぱなしにして5分以上冷やすこと。
・熱が出た場合、すぐに解熱剤を飲まない。体温が38.5度を越えたら飲むこと。
・体温を測るときは、
わきの下の場合:わきの下の汗をよく拭いてから、体温計を水平から45度傾けて密着して測ること。
舌の場合:舌下にはさみ、軽く口を閉じて測ること。
乳幼児の場合:肛門に先の方から2cmから3cm差し込んで測ること。

いずれの場合も体温計を35度に下げてから測ること。
・脈を測るときは、
手首の場合:手首のつけ根に人差し指、中指、薬指を当てて測ること。
頚動脈(首)の場合:人差し指と中指を当てて測ること。
・血圧は左右の腕、時間帯により異なるので、同じ腕で同じ時間に測ること。

…などなどのアドバイスにキチンとした理由をつけて答えてくれます。
ここで紹介したのは本書のサワリのそのまたサワリです。
全て知りたい方は本書を買って読んで見て下さい。

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