SPI 就職転職対策講座
超速マスター!SPI無敵の解法パターン〈’07年度版〉
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案外分かりやすい |
かなり酷評されているこの本ですが、私にとっては分かりやすかったです。文系で高校時代は理数系苦手だったのに、分かりにくい問題でも、この本の説明を読むとかなり解けるなぁと実感しました。他の方もおしゃってるように、自分なりの解き方を身に着けている必要はあると思いますが、それはどの本でも同じことではないでしょうか?要は、現場思考力ということですね。
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ん?、微妙。 |
(プロフィール)
某一流私立大学法学部在学。現在就職活動中。
spiノートの会シリーズを一通り終わらせた後、本屋で見かけた“学生生協年間売上2年連続第一位”という
本書の謳い文句に乗せられ、なけなしの金で購入。
(感想)
・言語問題…解説が大雑把。他の選択肢の意味までいちいち調べていると、就活の貴重な時間を奪われる。
『ガッデム。初めから載せとけや…。』
・非言語問題…やはり解説がアバウト。個人的には1ページ丸々使ってもよいのではと思う問題も、
寂しい解説で済まされている。
数学に苦しめられた高校時代を思い出す。
『サナバビッチ。 苦手な奴のことも考えれ。もう知らん。寝る。』
懐かしい夢を見る。
『鈴木、今ごろ何しよっちゃろ…。』
(結論)
数学が苦手な人、時間に余裕のない人にはオススメしません。
でも、極めたら強いかも。
↓ブラックボックスの解法なら、ノートの会のほうが分かりやすいしよ?。
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とりあえずの安心 |
書店で他のものと中身を比較してこれに決めました。比較の決め手は「ブラックボックス」の説明でした。みたところ一番くわしそうな感じがしたので。
およそ丸二日で終わらせました。間違えたところ、新たに得た知識はすべて別のノートに書き出して、試験前はそれだけを見ればよいようにしました。公務員試験の勉強をしてたので非言語の素養はあったかと思いますが。通過算や旅人算などの説明は公務員試験の「畑中本」よりもわかりやすかったように思いました。
ほか、これに書いてある解法に縛られず、自分のやりよい解き方で解いたらよいと思います。ひととおり出題パターンをつかみ、対策本をこなしたぞ、という自信をもって試験に臨む安心材料。
他のSPI本をやったことがなく、比較ができないので星4つ。ページ構成・解説、悪くなかったと思います。


